「ライド・オン・ザ☆マンボウ -4th Voyage-」お疲れ様でした

9/15アルバトロシクスソロライブお疲れ様でした。
最終的にWWWの結構でかい箱がほぼ満員になるくらいに大勢の人が集まってくれてほっとしました。
このWWWという箱、もとは映画館だったそうで、ライブのホールが階段状になっているのがかなり特徴的な構造です。クラブのようなダンスしたり暴れたりするイベントには向かないですが、今回のライブみたいなイベントには後ろの方の人も高いところから演者を見ることができるのでよかったのではないかと。

で、今回何気に1曲だけですがメインボーカルをやらせていただきました。
以前主に遠征ライブでACTのT役の代理でラップのパートをやることは2回位あったんですが、ちゃんとした歌を歌うのは今回が初めてでしたねぇ・・・しかし、それがこの300人以上の目の前でっていうのがまた異常にハードルが高かったわけで、実際今までにないくらい変な緊張の仕方してましたが、いざやり切ったら割れんばかりの歓声をいただいて滅茶苦茶気持ちよかったです。ありがとうございました。

自分語りはここまでにしておいて、ここからライブレポでもやりましょうか。

12:00~
会場入り。入り口にCOOL&CREATEの花輪があって爆笑。楽屋入り。

12:30~
VJチームのセッティングの傍らでリハーサルスタート。MCのパートや第2部の小咄のネタなどの打ち合わせ。

15:00~
おおよそ準備完了&リハーサル終了。

15:30~
会場&DJいかによる前座DJスタート。自分はその傍らでVJをプレイ。
BUGのPVを持って来忘れたのが致命的だった。正直スマンカッタ。ただコールがめっちゃ盛り上がっていたのがとても印象的でした。自分もこの曲めっちゃ好きなんだよね。

15:50~
MOC&GIGYOによる前説。注意事項等の説明がここでありましたが、それより全盛期のMOC伝説のパートが盛り上がってましたね。死んだマンボウのモノマネも見事にキマって(?)、いい感じに会場が温まったと思います。

16:00~
カウントダウンの後、いよいよライブスタート。
「PARAMOUNT FEVER」で入場からの即「どう見てもマンボウです。」でいきなり会場は絶頂。「New World」「ETERNAL VOYAGE」と続き、ここで新作「DEKKAINO」からの新曲「Road to the light」「midnight spectrum」「カニタラレバリズム」のラッシュ。新作の曲でもみんな余裕でコールレスポンスできるあたり予習は完璧だったようで。アルバファンのポテンシャルは滅茶苦茶高い。フロントメンバーのMCも結局いつも通りのノリに。
で、問題の「key to your heart」。頑張りました。ここからは「聖樹」「Star Cry」と、落ち着いた曲が続きます。観客席のサイリウムの光がすごく綺麗だ。
1部最後はブチ上がる「Veritas」。後先考えずにみんなで絶叫。ここでquim&mikoが一時退散し、2部がスタート。

2部は「Dr.ARMの実験室」。BTB溶液を使っていろんなもののpHを調べてみようという生き残り型のクイズ大会。
弱酸性洗剤や重曹の性質は知ってて当たり前ですが、なんか美容サプリやしまいにゃDr.ARMの唾液まで使ってやった実験、意外な結果が出てボクもびっくり&会場も異様な盛り上がりを見せました。最終的に300人超の中から生き残ったのはたったの1人。お見事でした。

3部はイントロムービーからのquim&miko再入場。「Cosmo Phoenix」からスタート。「ストロベリーラブジェネレイター」や「アスモデウス」と続き、ここでいきなり袖からフロントメンバーにリコーダーが手渡されます。謎のリコーダーによるイントロクイズから「Thank you, all right!」。曲もバカなら前振りもパフォーマンスもバカです。
その次はギターminamiのソロからのARMピアノでジャズ風「暴走マンボウのテーマ」アンサンブル。途中からquimさんが(10年ぶりという)サックスを持ちだして更にムーディーな雰囲気に...なったところでやってられるかと演奏放棄。本来のハードロックに戻ってきました。
懐メロ「Affirmation」の次は謎の即興曲コーナー。表題は「意味不明」だそうです。これはCD化されるんだろうか。
そしてARMピアノによる「雨なのにね」。傘をさして歌うみこおねえさんが可愛いと評判のようでした。まぁ自分は背中しか見えなかったんだけどね。そして「blessed rain」。こちらもARMスネアによる生演奏。この曲のアウトロの最後のスネアだけになる部分が力強くてとても好きです。さらに「マンボウの中心で、愛を歌う」とバラードが続き、幻想的な雰囲気に包まれます。
そして3部ラスト曲。当然「星間航路」しかありますまい。今回は徹夜で作った新作PV(間に合わなかったけど)を引っさげて臨みました。この曲は音もそうだけど詩が良いですね。観客、我々ともに全力で叫んで最高潮。

アンコールは今までずっと影に隠れていたYOUNOさんも登場。アルバクルー5人揃い踏みで迎えます。1曲目はとある例の曲。フルで流れるのは正真正銘今回が初めてだったはずですが、何で皆ついてこれるんだろうか。
そして2曲目は定番「残念ミラクルアンセム!」。ボクもVJを放棄してフロントで叫んで暴れました。

なんか珍しく2回めのアンコールがかかったので、退場していた我々もう1回戻ってきました。そりゃそうだな。まだやってない曲あるもんね。というわけで1曲目は「マンボウよ永遠なれ」。これもコールレスポンス満載のネタ曲。タオルを使った「プロペラ」がとにかく楽しい。が、とにかく長い。しんどい。
そして正真正銘ラストは「ホシヲコエテ」。フロント、ギター、VJのステージ上の7人全員が全身全霊全力で叫んで暴れて完全燃焼しました。
最後は演者全員で手を繋いでカーテンコール。以上で終演。お疲れ様でした。
なんか終演後に感極まって泣きだした観客も少なからずいたそうで、演者冥利に尽きます。

20:00~
WWWのラウンジで演者・関係者とゲストによる中打ち上げ。いつも仲良くしてもらってる人やとても懐かしい人、そして今回初めてお会いする人と色々お話させてもらいました。「差し入れ美味ぇ!」しか言ってなかった気もするけど。
とりあえずみんなと話した限りでは「今回のライブは今までの中でも最高峰だった」という認識で一致しました。やっぱライブはまず演者が楽しんでこそ。そうすればお客さんは面白そうと思って飛び込んで来てくれますからね。

22:00~
近場の居酒屋で関係者のみの二次会。ライブの興奮いまだ冷めやらず。あゆさんが携帯でたくさん写真や動画を撮ってくれてたようで、その鑑賞会にもなってました。この記事の一番上の写真もあゆっこショットですね。
しかし、前日からほぼ徹夜で動いた身体は嘘をつけないようで(それでも終電まで粘ってはいたんだけど)みんなよりも一足先に帰らせてもらいました。

25:00~
帰宅。即風呂&就寝。
翌朝両腕脚がひどい筋肉痛だったのは言うまでもない。

以上。
これを書いている今もまだライブの光景がありありと脳裏に蘇ります。
本当に久しぶりに完全燃焼できて物凄い達成感のあったライブでした。
こんな最高のライブにできたのもひとえに観客のみなさんがいてこそ。ご来場本当にありがとうございました。
ほかのクルーも言ってる通り、リリースのペースはともかく、これからも我々活動を続けていきますので、懲りずに見守ってくだされば幸いです。

アルバトロシクス

迷走ポタージュ

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